昭和史裁判

半藤一利, 加藤陽子 著

「軍部が悪い」だけでは済まされない。松岡洋右、広田弘毅、近衛文麿ら70年前のリーダーたちは、なにをどう判断し、どこで間違ったのか-昭和史研究のツートップ・半藤さんと加藤さんが、あの戦争を呼び込んだリーダー達(番外編昭和天皇)を俎上に載せて、とことん語ります。あえて軍人を避けての徹底検証は本邦初の試み!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 広田弘毅(開廷に先立って
  • 東京裁判と『落日燃ゆ』 ほか)
  • 第2章 近衛文麿(天皇の次に偉い男
  • 金はなかった、人気があった ほか)
  • 第3章 松岡洋右(外務省「大陸派」
  • 伏魔殿、帝国外務省 ほか)
  • 第4章 木戸幸一(自称「野武士」、ゴルフはハンディ「10」
  • 名家の坊やが抱えたルサンチマン ほか)
  • 第5章 昭和天皇(初陣の日中戦争
  • 勃発からひと月で海軍の戦争に ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和史裁判
著作者等 加藤 陽子
半藤 一利
書名ヨミ ショウワシ サイバン
書名別名 Showashi saiban
シリーズ名 文春文庫 は8-22
出版元 文藝春秋
刊行年月 2014.2
ページ数 437p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-790038-0
NCID BB14919610
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全国書誌番号
22363303
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言語 日本語
出版国 日本
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