ルネサンスの美人論

岡田温司 著

頭のてっぺんから爪の先まで断片化された「美」の細目、表情・ポーズ・小道具による演出、振舞いやマナーの社会的ディスクール…「絶世の美女」プロデュースの背景を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 美のキマイラ・断片のハーレム
  • 第2章 ラウラの末裔たち
  • 第3章 優美とさりげなさ-美の言説、振る舞いのコード
  • 第4章 女性と壼-人間の手になる最初のシニフィアン
  • 第5章 神話・夢・スクリーン

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ルネサンスの美人論
著作者等 岡田 温司
書名ヨミ ルネサンス ノ ビジンロン
書名別名 Runesansu no bijinron
出版元 人文書院
刊行年月 1997.9
ページ数 244p
大きさ 20cm
ISBN 4409100076
NCID BA32302852
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98063006
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想