影絵の世界

埴谷雄高 著

戦後50年間、日本文学史上未曾有の形而上学的思想小説『死霊』を書き続けた埴谷雄高。その少年期から文学的原風景となった戦前・戦中期の左翼体験や獄中体験などを沈鬱な気配のうちに綴った自伝的エッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 影絵の世界(魂の同質性
  • ロシア的雰囲気
  • オブローモフとペチョーリンとムィシュキンと「主義者」
  • ニヒリズムの容器
  • 反抗の「夜」と「昼」-アナキズムとコンミュニズム
  • 「政治への没入」の時代 ほか)
  • 何故書くか
  • あまりに近代文学的な
  • カントとの出会い

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 影絵の世界
著作者等 埴谷 雄高
書名ヨミ カゲエ ノ セカイ
書名別名 Kagee no sekai
シリーズ名 平凡社ライブラリー
出版元 平凡社
刊行年月 1997.9
ページ数 302p
大きさ 16cm
ISBN 458276214X
NCID BA32660954
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全国書誌番号
98058367
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言語 日本語
出版国 日本
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