謎・死・閾 : フランス文学論集成

松浦寿輝 著

言葉の現存を唯物論的に読み解く試み。官能的な謎とよそよそしい死と苛酷な閾の相貌の下に立ちあらわれる「文学」-ヴァレリー、ブルトンを中心に、マラルメ、バルト、フーコー、ドゥルーズ…をめぐって、極北に炸裂する言葉の閃光。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ヴァレリー、この「近代」の怪物
  • 2 ブルトン、その声と文字の実践
  • 3 書くこと、あるいは危機と宙吊り
  • 4 思想史へのパサージュ
  • 5 現代詩の「困難な自由」
  • 6 「私」の閾

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 謎・死・閾 : フランス文学論集成
著作者等 松浦 寿輝
書名ヨミ ナゾ シ イキ : フランス ブンガクロン シュウセイ
出版元 筑摩書房
刊行年月 1997.10
ページ数 325, 2p
大きさ 22cm
ISBN 4480838031
NCID BA33554806
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全国書誌番号
98055961
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言語 日本語
出版国 日本
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