8万文字の絵 : 表現することについて

日比野克彦 著

「生きることとは、表現すること」-デビュー以来、既成概念にとらわれない軽やかで自由な発想から、常に「日常」に視点をおいたアートを展開してきた日比野克彦が、今度は「言葉」という作品に挑戦する。「身体記憶」「ズレ」「時間」など、数々の創作のテーマとなってきた事柄について、何を考え、何を表現しようとしていたのか。「表現する」とは、「感性」とは、そもそもどういうことなのか。ありきたりの日常を、新鮮な驚きにみちたワンダーランドへと導く一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 言葉以前の記憶
  • 絵と文字と線
  • 境界線上の存在
  • 「ズレ」と「すきま」
  • HODO
  • 時間の絵の具

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 8万文字の絵 : 表現することについて
著作者等 日比野 克彦
書名ヨミ 8マンモジ ノ エ : ヒョウゲンスル コト ニ ツイテ
シリーズ名 PHP新書
出版元 PHP研究所
刊行年月 1997.11
ページ数 184p
大きさ 18cm
ISBN 4569558461
NCID BA35491092
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全国書誌番号
98048367
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言語 日本語
出版国 日本
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