ユングとスピリチュアリズム

F.X.チャレット 著 ; 渡辺学 ほか訳

若きユングの宗教体験に注目し、彼の理論形成に果たしたスピリチュアリズム(心霊主義)の役割を初めて明らかにした労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 スピリチュアリズムとユング心理学の基盤
  • 第1部 背景(十九世紀のメスメリズム、催眠術、スピリチュアリズム
  • 両親と宗教をめぐる若年期の葛藤)
  • 第2部 大学時代(カント、ショーペンハウアー、スピリチュアリズムの哲学
  • 「ツォーフィンギア講演」におけるスピリチュアリズム
  • 学位論文における多重人格とスピリチュアリズム)
  • 第3部 精神分析時代(ユング、フロイト、心霊現象をめぐる葛藤)
  • 第4部 分析心理学とメタ心理学(スピリチュアリズムとユング心理学の登場
  • 結論-元型と霊)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ユングとスピリチュアリズム
著作者等 Charet, F. X
堀江 宗正
渡辺 学
葛西 賢太
高橋 原
チャレット F.X.
書名ヨミ ユング ト スピリチュアリズム
書名別名 Spiritualism and the foundations of C.G.Jung's psychology
出版元 第三文明社
刊行年月 1997.10
ページ数 423, 21p
大きさ 22cm
ISBN 4476032109
NCID BA32686630
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全国書誌番号
98048288
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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