海洋島嶼国家の原像と変貌

塩田光喜 編

[目次]

  • 序章 海洋島嶼国家論への視座
  • 第1章 近代世界海洋史と太平洋-その背景
  • 第2章 水平線の彼方から-西洋近代文明の太平洋進出と太平洋島嶼王国の興亡
  • 第3章 「政府」への模索-「外来王」の変遷
  • 第4章 異人と国家-トンガの場合
  • 第5章 ランガチラの誕生とアヴァイキの夢-クック諸島ラロトンガ島の一地域指導者を通してみたMIRAB社会の国家像
  • 第6章 東南アジア海域世界の国家と海洋民
  • 第7章 島嶼交易と海洋国家-琉球列島とフィジー・ラウ諸島を事例として
  • 第8章 「近代国家」日本とアジア海域-西海を中心に
  • 第9章 近代世界システムと島嶼国・地域の問題群-マイクロステートのポリティカル・エコノミー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海洋島嶼国家の原像と変貌
著作者等 佐藤 幸男
塩田 光喜
大谷 裕文
富沢 寿勇
松島 泰勝
棚橋 訓
橋本 和也
清水 元
書名ヨミ カイヨウ トウショ コッカ ノ ゲンゾウ ト ヘンボウ
シリーズ名 研究双書 no.473
出版元 アジア経済研究所
刊行年月 1997.3
ページ数 373p
大きさ 21cm
ISBN 4258044733
NCID BA30190088
BA30265733
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98045964
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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