安曇野  第5部

臼井吉見 著

5600枚におよぶ近代日本百年にわたるドラマの完結篇。戦後、新たに出直した新宿中村屋は、苦難のうちにも発展し、次代へと受けつがれていく。敗戦の混乱と無秩序の激動期に、石川三四郎、柳田国男、中野重治ら知識人は、何を考え何を願っていたかを中心に、戦後の日本と日本人の動きをとらえ、さらに作者が自ら一登場人物となり軍隊の姿を描き出し、天皇制・戦争責任の問題などに触れながら、現在の「うつろな繁栄」の正体に迫ろうとする大作。

「BOOKデータベース」より

激動の明治から昭和を描く本格的大河小説。二〇〇〇年十一月セット復刊。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 安曇野
著作者等 臼井 吉見
書名ヨミ アズミノ
書名別名 Azumino
巻冊次 第5部
出版元 筑摩書房
刊行年月 1974
ページ数 631p
大きさ 20cm
ISBN 448080000X
全国書誌番号
75004052
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言語 日本語
出版国 日本
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