法華経の出現 : 蘇る仏教の根本思想

菅野博史 著

本書は、仏教の原点を踏まえて成立した『法華経』の三大テーマ、「一仏乗」「久遠の釈尊」「地涌の菩薩」の思想を解明し、さらにそのインドでの注目のされ方、中国でのさまざまな議論と法華思想の体系化、日本での展開を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 釈尊のダンマの悟りと『法華経』
  • 第1章 『法華経』の構成とその思想的特色
  • 第2章 『法華経』の中心思想と中国・日本における展開
  • 第3章 声聞授記は『法華経』の中心思想か
  • 第4章 三乗方便・一乗真実について
  • 第5章 仏性・仏身常住の問題と中国法華思想
  • 第6章 長者窮子の譬喩(家出息子の物語)と中国の教判思想
  • 第7章 『法華経』の翻訳者、鳩摩羅什の生涯と業績
  • 第8章 智〓@6CF3@における十界論・十界互具論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法華経の出現 : 蘇る仏教の根本思想
著作者等 菅野 博史
書名ヨミ ホケキョウ ノ シュツゲン : ヨミガエル ブッキョウ ノ コンポン シソウ
書名別名 Hokekyo no shutsugen
シリーズ名 法華経
出版元 大蔵
刊行年月 1997.2
ページ数 236p
大きさ 20cm
ISBN 4804305351
NCID BA30056460
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98030255
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想