現代宗教の可能性 : オウム真理教と暴力

島薗進 著

[目次]

  • 序章 現世主義と暴力性
  • 第1章 暴力の正当化(暴力批判の立場
  • 「悪魔の陰謀」と「情報操作」
  • タントラヤーナ ほか)
  • 第2章 暴力を誘ったもの(現世拒否と終末予言
  • ヴァジラヤーナの教えと終末予言
  • グル崇拝と技術主義 ほか)
  • 第3章 現世主義から暴力へ(阿含宗から受け継いだもの
  • ヨーガの実修とその枠づけ
  • 現世否定と生活世界からの疎外)
  • 第4章 現代宗教の可能性(現世主義の空洞化
  • 超越の頽落
  • 現代宗教の可能性)
  • 結語

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代宗教の可能性 : オウム真理教と暴力
著作者等 島薗 進
書名ヨミ ゲンダイ シュウキョウ ノ カノウセイ : オウム シンリキョウ ト ボウリョク
書名別名 Gendai shukyo no kanosei
シリーズ名 叢書現代の宗教 2
出版元 岩波書店
刊行年月 1997.7
ページ数 202p
大きさ 19cm
ISBN 4000260723
NCID BA31294555
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98027390
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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