人間の本性について

エドワード・O.ウィルソン 著 ; 岸由二 訳

60年代なかば、生態学と進化論の境界領域のなかから新しい流れが形成された。その結晶の一つがウィルソンの大著『社会生物学』であり、R.ドーキンスの『利己的な遺伝子』だった。生物界の社会現象を総合的に分析する斬新な手法で、人間とは何かを究明しようとしたのが本書である。英米の生物・動物学界を震撼させた、1979年度ピュリッツァー賞受賞作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ジレンマ
  • 第2章 遺伝
  • 第3章 発達の過程
  • 第4章 社会進化と人間の本性
  • 第5章 攻撃行動
  • 第6章 性
  • 第7章 利他主義
  • 第8章 宗教
  • 第9章 希望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人間の本性について
著作者等 Wilson, Edward O.
岸 由二
ウィルソン エドワード・O
書名ヨミ ニンゲン ノ ホンショウ ニ ツイテ
書名別名 On human nature

Ningen no honsho ni tsuite
シリーズ名 ちくま学芸文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 1997.5
ページ数 410p
大きさ 15cm
ISBN 4480083359
NCID BA32099442
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全国書誌番号
98016166
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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