経営はだれのものか : 協働する株主による企業統治再生

加護野忠男 著

株主代表訴訟制度改革、過剰な内部統制システム、持ち合い解消への圧力、子会社上場規制、悪しき利益志向経営-。競争力を奪った制度改革を一刀両断。日本企業の強みを取り戻す再生策を提示。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 株式会社とその統治-変遷と多様性(企業統治の概念と二つの企業観
  • 株式会社制度の成立と多様性 ほか)
  • 第2章 企業統治改革の失敗(日本企業の迷走-三つの兆候
  • 悪夢の始まり-株主代表訴訟制度の改革 ほか)
  • 第3章 よりよい企業統治の制度と慣行をつくる(投資家資本主義といかに付き合うか
  • 競争力の源泉としての企業統治制度 ほか)
  • 第4章 長期連帯株主を求めて(よい株主の条件
  • 連帯株主としての従業員 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経営はだれのものか : 協働する株主による企業統治再生
著作者等 加護野 忠男
書名ヨミ ケイエイ ワ ダレ ノ モノ カ : キョウドウ スル カブヌシ ニ ヨル キギョウ トウチ サイセイ
書名別名 Keiei wa dare no mono ka
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2014.1
ページ数 247p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-532-31924-3
NCID BB14705322
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全国書誌番号
22361614
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言語 日本語
出版国 日本
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