戦争の日本中世史 : 「下剋上」は本当にあったのか

呉座勇一 著

手柄より死を恐れた武士たち、悪人ばかりではなかった「悪党」、武家より勇ましいお公家さん、戦時立法だった一揆契状…「下剋上」の歴史観ばかりにとらわれず、今一度、史料をひもとき、現代の私たちの視点で捉え直してみれば、「戦争の時代」を生きた等身大の彼らの姿が見えてくる。注目の若手研究者が描く真の中世史像。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 蒙古襲来と鎌倉武士
  • 第2章 「悪党」の時代
  • 第3章 南北朝内乱という新しい「戦争」
  • 第4章 武士たちの南北朝サバイバル
  • 第5章 指揮官たちの人心掌握術
  • 第6章 武士たちの「戦後」
  • 終章 "戦後レジーム"の終わり

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争の日本中世史 : 「下剋上」は本当にあったのか
著作者等 呉座 勇一
書名ヨミ センソウ ノ ニホン チュウセイシ : ゲコクジョウ ワ ホントウ ニ アッタ ノカ
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2014.1
ページ数 335p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-603739-9
NCID BB1463673X
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全国書誌番号
22364834
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言語 日本語
出版国 日本
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