般若心経

佐々木閑 著

「空」とは何か?「色即是空」のほんとうの意味とは-。日本人にとって最もなじみの深いお経といえる『般若心経』。その実体は、「釈迦の仏教」とは異なり、自らが仏へと至る"神秘力"を得るための重要なファクターだった。最小限の言葉だからこそ、逆に無限大の宇宙がそこには存在する。わずか二百六十二文字に、般若経の神髄を表現したとされる"呪文経典"の全貌を知る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 「日本で一番人気のお経」の新しい見方
  • 第1章 最強の262文字
  • 第2章 世界は"空"である
  • 第3章 "無"が教えるやさしさ
  • 第4章 見えない力を信じる
  • ブックス特別章 「私とはなにか」を再考する

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 般若心経
著作者等 佐々木 閑
書名ヨミ ハンニャシンギョウ
書名別名 Hannyashingyo
シリーズ名 般若心経
NHK「100分de名著」ブックス
出版元 NHK
刊行年月 2014.1
ページ数 145p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-14-081593-9
NCID BB15287669
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全国書誌番号
22361588
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言語 日本語
出版国 日本
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