田中智学の国体開顕

里見岸雄 著

[目次]

  • 田中智學の國體開顯
  • 目次
  • 序文 / 1
  • 第一篇 國體開顯の歷史 / 11
  • 第一章 序分時代の國體開顯史 / 13
  • 一 出自と修學と發心及び獨立(文久元年-明治十二年一歳-十九歲) / 13
  • 二 西南戰爭に緣したる疑問と其解決(明治十年十七歲) / 20
  • 三 立正安國會の創業と在家佛敎の唱導(明治十七年-二十一年二十四歲-二十八歲) / 24
  • 四 日本最初の憲法講義(明治二十一年二十九歲) / 26
  • 五 大津事件に對する大修法(明治二十四年三十一歲) / 32
  • 六 佛敎夫婦論の献上(明治二十七年三十四歲) / 40
  • 七 日淸戰爭と國禱(明治二十七年三十四歲) / 43
  • 八 皇室敬禮法の制定(明治二十七年三十四歲) / 47
  • 九 英照皇太后の崩御と奉弔(明治三十年三十七歲) / 56
  • 十 要山の開創と宗學の大成(明治二十九年-三十五年三十六歲-四十二歲) / 58
  • 十一 日本書紀神武天皇卷の開顯(明治三十六年-三十七年四十三歲-四十四歲) / 63
  • 十二 「勅敎玄義」と「國諫同志義會」(明治三十八年四十五歲) / 72
  • 十三 國體擁護の處『最勝閣』の建設(明治四十二年四十九歲) / 76
  • 十四 大逆事件と「國民的反省」(明治四十四年五十一歲) / 81
  • 十五 各地に於ける國體擁護大演說會(明治四十四年五十一歲) / 91
  • 第二章 正宗分時代の國體開顯史 / 93
  • 一 日本國體學の唱導(明治四十四年五十一歲) / 93
  • 二 國體信仰の統一純化の提唱(明治四十五年五十二歲) / 96
  • 三 「神武天皇の建國」執筆公開(明治四十五年-大正二年五十二歲-五十三歲) / 99
  • 四 明治天皇奉弔大法會と叫雲錄(大正元年-二年五十二歲-五十三歲) / 104
  • 五 國柱會の創始(大正三年五十四歲) / 111
  • 六 「天壤無窮」の撰述と大典奉祝(大正四年五十五歲) / 115
  • 七 國柱會館の建設と「日本國體の眞意義」發表(大正五年-六年五十六歲-五十七歲) / 120
  • 八 何をか君意民心といふ(大正七年五十八歲) / 125
  • 九 澎湃たる民主主義への折伏戰(大正八年五十九歲) / 129
  • 十 「天業民報」の創刊と國體學說の全貌顯示(大正九年六十歲) / 134
  • 十一 「日本國體の硏究」公表(大正十年六十一歲) / 141
  • 十二 國性文藝會の創立(大正十一年六十二歳) / 143
  • 十三 天業靑年團の統裁(大正十二年六十三歲) / 147
  • 十四 「尊王正議」の講述(大正十二年六十三歲) / 148
  • 十五 關東大震災の救護運動と興國大詔の普及運動(大正十二年-十三年六十三歲-六十四歲) / 152
  • 十六 立憲養正會の創立と立候補(大正十三年六十四歲) / 157
  • 十七 勿來史蹟の顯彰(大正十四年六十五歲) / 170
  • 十八 明治會の創立と明治節制定の請願(大正十四年-昭和二年六十五歲六十七歲) / 177
  • 第三章 流通分時代の國體開顯史 / 184
  • 一 帝劇に「代々木の神風」を上演(昭和三年六十八歲) / 184
  • 二 明治會運動の進出と國柱會大靈廟の落成(昭和三年六十八歲) / 185
  • 三 今上天皇卽位大典を中心として(昭和三年六十八歲) / 186
  • 四 敎化惣動員を中心として(昭和四年六十九歲) / 190
  • 五 國柱會本部講堂の落慶を中心として(昭和五年-九年七十歲-七十四歲) / 202
  • 六 「日本國體新講座」刊行並びに滿洲皇帝へ「日本國體の本義十則」進講(昭和十年七十五歲) / 209
  • 七 「師子王全集」三十六卷の大成(昭和十一年-十二年七十六歲-七十七歲) / 217
  • 八 最後の公開國體學講演(昭和十二年七十七歲) / 220
  • 九 皇軍慰問の意志と發病(昭和十三年-十四年七十八歲-七十九歲) / 230
  • 十 太寂の記 / 241
  • 第二篇 國體學說の槪要 / 257
  • 第一章 國體學說の根據 / 259
  • 一 方法論と哲學的根據 / 259
  • 二 日蓮的法華經の哲學 / 261
  • 三 日蓮敎學史上の位地 / 266
  • 第二章 日本國體學の創建に關する槪說 / 270
  • 一 日本國體學の目的と必要と可能 / 270
  • 二 日本國體學の組織大綱 / 274
  • 三 日本國體學の表現方法 / 276
  • 第三章 日本國體學の梗槪 / 278
  • 一 國體の定義 / 278
  • 二 五大要素論(國家構成論) / 281
  • 三 王道三綱論(根本軌範論) / 294
  • 四 八大主義論(實踐原理論) / 300
  • 五 八紘一宇論(天業目的論) / 314
  • 附錄その一 面影の記 / 319
  • 一 家庭 / 320
  • 二 叱言 / 332
  • 三 事業と門下 / 335
  • 四 談話と講演 / 343
  • 五 文章 / 347
  • 附錄その二 年譜 / 359
  • 特別附錄『國體學創唱の大綱』・田中智學 / 391

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 田中智学の国体開顕
著作者等 里見 岸雄
書名ヨミ タナカ チガク ノ コクタイ カイケン
出版元 錦正社
刊行年月 昭15
ページ数 411p
大きさ 19cm
NCID BA55649724
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全国書誌番号
46063656
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言語 日本語
出版国 日本
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