森川達也評論集成  5

森川達也 著

文学のように社会や人生に密着した芸術にあって、今日のような人間像多元化、分極化、細片化、解体化著るしい時代では、文学の主体を明確化する折々の批評現場作業も困難を伴なう中で、非人間的な在り方、生き方の指摘を通じて、明日の文学の客観的理法と可能性を示す。固有な文学思想とその表現様式への具体的希求と評価。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 長編の愉しみ-サロート「プラネタリウム」
  • 反リアリズム文学を-「新鋭評論家・私の姿勢」
  • 文学の新人とはなにか
  • 文芸批評とは何か
  • 「サルトル『嘔吐』試論」のころ-私の処女評論
  • 現代詩の役割り
  • 文学の世界的同時性
  • 文学のもとめられ方
  • "断絶の時代"と批評
  • 70年代文学への提言〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 森川達也評論集成
著作者等 森川 達也
書名ヨミ モリカワ タツヤ ヒョウロン シュウセイ
書名別名 折々の発言 : エッセイ・時評ほか
巻冊次 5
出版元 審美社
刊行年月 1997.4
ページ数 491p
大きさ 20cm
ISBN 4788380056
NCID BA30555631
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全国書誌番号
98000621
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言語 日本語
出版国 日本
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