至聖文宣王

張楷 編 ; 中山久四郎 解説

[目次]

  • 目次
  • 至聖先師孔子像 / 卷頭1
  • 史記世家 孔子世家 / 2
  • 孔子世家解說 / 3
  • 中庸と孔子讚 / 4
  • 先聖(孔子)小像 (孔子の母顏徵在、尼山に禱り而して孔子を生む) / 5
  • 顏氏懷姙の祥瑞 (孔子未だ生れざる時、麒麟あり玉書を闕里に叶く) / 6
  • 孔子誕生の祥瑞 (其一) (孔子誕生の夕、二龍あり室を繞り、五老庭に降る) / 7
  • 孔子誕生の祥瑞 (其二) (顏氏の房に鈞天の樂を聞く、天感じて聖子を生む) / 8
  • 幼時の遊戲と習禮 (化は群童に洽く、名は列國に傳はる) / 9
  • 孔子會計吏となる (才を盡すことを貴ばず、貴ぶ所は職を盡す) / 10
  • 孔子の子孔鯉生時の榮賜 (魯の昭公鯉魚を孔子に賜ふ) / 11
  • 孔子牧畜吏となる (季氏の司職吏となり、牧畜の職を盡して家畜蕃息す) / 12
  • 孔子禮を老子に問ふ (孔子南宮敬叔と與に周に入る) / 13
  • 孔子琴を師襄に學ぶ (十日進まず、襄子曰く、以て益すべし、孔子曰く、未だ其數を得ざるなりと) / 14
  • 孔子の音樂趣味 (齊の大師と樂を語り、韶の音樂を聞く) / 15
  • 孔子と齊の景公 (齊の景公政を孔子に問ふ) / 16
  • 詩書禮樂を修めて門人を敎育す (弟子いよ[イヨ]衆し) / 17
  • 孔子中都の宰となる (孔子中都の宰となる、一年にして四方之に則とる) / 18
  • 夾谷の會 (其一) (魯の定公齊侯と夾谷に會す) / 20
  • 夾谷の會 (其二) (孔子の正しく强き外交政治) / 20
  • 仲由(孔子の弟子子路)季子の宰となる (三都を堕ち、その甲兵を收む) / 21
  • 孔子の正大なる政治 (政を亂す者少正卯を誅す) / 22
  • 孔子と隱士(其一)(聖は人を濟ふにあり、周流して止まず) / 23
  • 孔子魯を去る(魯の君周道遊觀を爲し、政事に怠る) / 24
  • 孔子の奇禍(其一)(匡の人孔子を拘ふること五月) / 25
  • 好德好色の說(靈公夫人と車を同じくし、孔子をして次乘たらしむ) / 26
  • 孔子の奇禍(其二)(弟子と禮を大樹の本に習ふ、宋の司馬桓魋孔子を殺さんと欲す) / 27
  • 孔子の奇禍(其三)(孔子宋を去り鄭を過ぐ、弟子と相失ふ、孔子一人郭の東門に立つ) / 28
  • 孔子と隱士(其二)(孔子蒲を過ぎ衛に適く、弟子と磬を擊つ) / 29
  • 孔子遂に趙に入らず(孔子既に衛に得られず、將に西して趙簡子を見んとす、河に至りて反る) / 30
  • 孔子と古代滿洲の弓矢(孔子遂に陳に至り、歲餘、隼あり陳の庭に集りて死す、楛矢之を貫く) / 31
  • 孔子衛の靈公に絶望す(孔子衛に返る、靈公兵陳を問ふ) / 32
  • 陳蔡二國の人孔子師弟を畏れ憚かる(楚人をして孔子を聘せしむ、孔子將に往かんとす) / 33
  • 孔子謙損の敎訓(其一)(孔子魯の桓公の廟を觀るに欹器あり) / 34
  • 孔子謙損の敎訓(其二)(器虛なれば則欹く、器中なれば則ち正、器満つれば則ち覆へる) / 35
  • 楚の人孔子師弟を畏れ憚かる(楚の昭王將に書社の地を以て孔子を封せんとす) / 36
  • 孔子魯に歸る(孔子六十八歲衛にあり、季康子幣を以て迎ふ、魯に歸る) / 37
  • 弟子三千人(魯終に孔子を用ひず、孔子亦仕を求めず、弟子三千人) / 38
  • 著作完成の奇瑞(孔子著作既に成る、齋戒して北斗に向ひ吿備す) / 39
  • 孔子獲麟の歎(魯西狩して麟を獲たり、感じて春秋を作る) / 40
  • 孔子の永眠(孔子病む、子貢見へんことを請ふ、孔子方に杖を負ふて門に逍遙す) / 41
  • 門人の心喪(孔子魯の城北の泗水の上に葬る、弟子皆心喪に服すること三年にして畢る) / 42
  • 後世の孔子奉祠(魯の人歲時ごとに孔子の家に奉祠す、後世廟に因り、孔子の衣冠琴書を藏す) / 43
  • 孔子聖蹟圖の跋文及び嶋津家久の後記 / 44

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 至聖文宣王
著作者等 中山 久四郎
宇野 哲人
張 楷
斯文会
張 楷 明時代
書名ヨミ シセイ ブンセンオウ
書名別名 Shisei bunsen'o
出版元 春秋会
刊行年月 昭和9
ページ数 図版44丁
大きさ 27×37cm
NCID BA48511013
BA49137397
BA71332773
BA74437698
BB02676533
BB13203555
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46091959
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想