海賊と海城 : 瀬戸内の戦国史

山内譲 著

日本の中世、瀬戸内海を舞台に活躍した海賊とは、どのような存在だったのか。その知られざる世界を、遺された「海城」跡の現地調査と史料の探索によって生き生きと描き出し、毛利・織豊の時代の隠れた次元に迫る「歴史紀行」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 中世の瀬戸内海
  • 第1章 安宅船が攻撃した海城-伊予鹿島城
  • 第2章 海峡と港を支配した城-周防上関城
  • 第3章 戦国大名の思惑が交錯した城-備前本太城
  • 第4章 山陽進出の拠点-備中笠岡城
  • 第5章 水運の島-讃岐塩飽
  • 第6章 海賊と関所
  • 終章 海賊から船手衆へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海賊と海城 : 瀬戸内の戦国史
著作者等 山内 譲
書名ヨミ カイゾク ト ウミジロ : セトウチ ノ センゴクシ
書名別名 Kaizoku to umijiro
シリーズ名 平凡社選書 168
出版元 平凡社
刊行年月 1997.6
ページ数 221p
大きさ 20cm
ISBN 4582841686
NCID BA31428800
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全国書誌番号
98020774
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言語 日本語
出版国 日本
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