電気料金の話

森右作 著

[目次]

  • 電氣料金の話
  • 目次
  • 自序 / 3
  • 第一章 電氣供給とはどんなことか / 13
  • 第一節 電氣の豫備槪念 / 13
  • 電氣の本質
  • 電壓、電流、抵抗、電力及び電力量
  • 交流、直流
  • 磁氣作用
  • 力率
  • 交流三相式
  • 變壓器
  • 第二節 電氣の發生より應用まで / 27
  • 水力發電より需用家まで
  • 火力發電所の機能
  • 電氣の實際應用
  • 第三節 送電配電は如何にして行はれるか / 44
  • 送電線路と電壓
  • 送配電の電氣方式
  • 送配電中に於ける電壓降下と電力の損失
  • 電力損失率例
  • 第四節 時間と季節により負荷の狀態は色々變化する / 51
  • 負荷とは何か
  • 一日中の時間による負荷狀態の變化
  • 一年中の季節による負荷狀態の變化
  • 負荷率とは何か
  • 第五節 需要種別の色々 / 68
  • 負荷特性と需要種別
  • 同種競爭事業との關係
  • 特殊供給
  • 第二章 電氣料金はどうして定められるか / 75
  • 第一節 總說 / 75
  • 公正なる電氣料金
  • 電氣料金と一般商品價格との相違
  • 電氣料金決定の基準
  • 一般工業と電氣事業との原價計算の相違
  • 第二節 電氣料金の形體 / 88
  • 電氣料金制の基本形式
  • 定額料金制
  • 從量料金制
  • 基本料金制
  • 定額料金制と從量金制の比較
  • 基本料金制と最低使用量附從量料金制(最低料金制)との長短比較
  • 料金形式と料金率
  • 第三節 電氣料金の差別付け / 116
  • 公正なる料金と差別付けの必要
  • 需要電力並電力量の多寡に依る差別付け
  • 其他の事情に依る差別付け
  • 第四節 發電原價と負荷率 / 137
  • 經費の分類
  • 水力並に火力による發電原價と負價率との關係
  • 平均單位當り經費と負荷率
  • 第五節 各需要種別への經費の割當 / 155
  • 設例
  • 各需要種別への配分方法(一)
  • 各需要種別への配分方法(二)
  • 第三章 電氣料金の附帶料金とは何か / 179
  • 附帶料金の意味
  • 計器損料
  • 設備損料
  • 休止料金
  • 試驗料
  • 電球の負擔と引替料
  • 諸工料
  • 外線延長工事費(工事寄附金)
  • 第四章 我國の電氣料金の實際はどうか / 197
  • 第一節 從來の發送電機構に於ける電氣料金 / 197
  • 我國電氣料金の推移
  • 料金制度の形式の變遷
  • 第二節 日本發送電會社開業後に於ける電氣料金 / 208
  • 日本發送電會社の職務
  • 日本發送電會社と電氣料金
  • 第三節 各配電會社の電氣供給規程並に特約電力料金 / 213
  • 電氣供給規程
  • 電燈供給規程
  • 電力並電熱供給規定
  • 電力需給契約
  • 第五章 結言 / 273
  • 我國電氣料金の將來
  • 電氣供給種別に依る料金形式の將來
  • 讀者諸氏への念願
  • 附、 諸外國の主要料金制 / 281
  • 米國
  • 獨逸
  • 英國
  • 瑞西

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 電気料金の話
著作者等 森 右作
書名ヨミ デンキ リョウキン ノ ハナシ
書名別名 Denki ryokin no hanashi
シリーズ名 ダイヤモンド文庫 ; 第11
出版元 ダイヤモンド社
刊行年月 昭14
ページ数 296p
大きさ 18cm
NCID BA34988696
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46063568
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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