顔あげて現場へ往け

大月隆寛 著

書くことの重さをひきずりながらそれでもなお「現場」に赴こうとする者たちに、取材・調査のあり方とそれをことばとしてつむぎ出す心得を説き、読み手との往還を回復するための処方を模索する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「現地調査」という神話-民俗学的「経験」主義のありかについて
  • 埋め込まれた「読者」-民俗誌と記述に関するある本質について
  • 「場」の可能性について・ノート-「調査」と記述の間に横たわる病いを超えるために
  • 「まるごと」の可能性-赤松啓介と民俗学の現在

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 顔あげて現場へ往け
著作者等 大月 隆寛
書名ヨミ カオ アゲテ ゲンバ エ ユケ
書名別名 Kao agete genba e yuke
出版元 青弓社
刊行年月 1997.6
ページ数 225p
大きさ 20cm
ISBN 4787231391
NCID BA30933885
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全国書誌番号
98006940
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言語 日本語
出版国 日本
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