蘭領印度叢書  上巻

蘭印事情講習会 編

[目次]

  • 蘭領印度叢書 上卷
  • 目次
  • 序 蘭印事情講習會々長 海軍少將 匝瑳胤次 / 1
  • 一般篇
  • 蘭印の一般事情・外務省事務官 東光武三 / 19
  • 一、 はがしき
  • 二、 地理並に地勢
  • 三、 人口
  • 四、 人種
  • 五、 風俗
  • 六、 氣候
  • 七、 統治の槪觀
  • 八、 蘭印の資源と和蘭
  • 九、 和蘭の外交政策の轉換と日蘭印關係の將來
  • 王領地に就て・南洋商事株式會社々長 根本榮次 / 45
  • 一、 はしがき
  • 二、 歐洲勢力東漸
  • 三、 東印度を繞る英蘭の紛爭
  • 四、 王額地の輪郭が出來るまで
  • 五、 王領地の現狀
  • 六、 王の日常
  • 七、 王領地の行政
  • 八、 王領地に於ける邦人企業
  • 九、 結語
  • ニユーギニルに就て・南洋興發株式會社取締役 齋藤文也 / 67
  • 一、 日本人が進展すべき土地
  • 二、 パプア土人
  • 三、 開發狀態
  • 四、 ニユーギニアを繞る葛藤
  • 五、 和蘭植民地政策の失敗
  • 六、 本國なき和蘭人の不安
  • 蘭印土民の文化風習・元爪哇日報主筆 松原晩香 / 91
  • 一、 はしがき
  • 二、 蘭印土民の美風
  • 三、 萬有神敎の影響
  • 四、 佛敎、ヒンヅー敎、回敎
  • 五、 爪哇藝術
  • 六、 爪哇更紗
  • 七、 回敎徒の風習
  • 八、 スンダ美夫人
  • 九、 バリー島人の奇習
  • 政治篇
  • 和蘭の東印度統治史・外務省領事 水田信利 / 117
  • 一、 東印度會社統治時代
  • 二、 直轄時統治代
  • 三、 東印度の自治か獨立か
  • インドネシア民族運動史・元日蘭商業新聞社長 久保辰二 / 137
  • 第一章 民族運動の黎明 / 140
  • 一、 諸政黨の發生
  • 二、 國民參議會の機構
  • 第二章 民族運動の第二期 / 153
  • 一、 共產主義思想の侵入
  • 二、 西部爪哇の暴動
  • 三、 スカルノとハツタ
  • 第三章 合法運動時代 / 173
  • 一、 民族統一へ、
  • 二、 東印度人諸政黨
  • 三、 スタルヨ自治請願案
  • 四、 日支事變の影響
  • 五、 G・A・D・Iの結成
  • 六、 最近の情勢
  • 國際關係篇
  • 世界經濟より見たる蘭印の地位・外務省元スラバヤ領事 姉齒準平 / 225
  • 一、 蘭印の世界經濟的地位
  • 二、 蘭印物資の重要性
  • 三、 世界新經濟圈建設の動向
  • 四、 世界貿易の新勢と蘭印重要性の增大
  • 歐洲戰爭の進展と南洋問題・海軍少將 匝瑳胤次 / 249
  • 一、 奢侈懦弱となつた英國民性
  • 二、 英本本上陸作戰は成功するか
  • 三、 英本土攻略後の英の行衞
  • 四、 濠洲に第二英帝國再建か
  • 五、 蘭印を繞る日英米の對立激化へ
  • 六、 蘭印の正治的軍事的重要性
  • 蘭印を繞る列國の軍備・海軍大佐 小西千比古 / 277
  • 一、 蘭印をどうするか
  • 二、 蘭印の軍備
  • 三、 蘭印を繞る列國の軍備
  • 四、 蘭印と支那問題の關係
  • 歐洲大戰下の蘭印・日蘭丸船長 日高干頴 / 297
  • 船から覗いた最近の情勢
  • 附錄
  • 蘭印渡航者便覽・蘭印事情講習會編 / 311
  • 一、 旅行(入國)の準備(旅券、旅券査證、乘船申込、通貨、通貨携帶報吿、入國手續、稅關、服裝)
  • 二、 旅行上の注意(ホテル、通貨、度量衡、寫眞撮影、携帶禁止品、輸入制限品、輸出禁止)
  • 三、 乘船案內(蘭印航路、船賃、手荷物、通行稅、乘船申込)
  • 蘭印外國人勞働者制限法(全文) / 329

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 蘭領印度叢書
著作者等 蘭印事情講習会
書名ヨミ ランリョウ インド ソウショ
書名別名 Ranryo indo sosho
巻冊次 上巻
出版元 愛国新聞社出版部
刊行年月 昭和15
ページ数 2冊
大きさ 19cm
NCID BN10699878
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全国書誌番号
46075855
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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