意味の果てへの旅 : 境界の批評

宇野邦一 著

「構造主義」を越えて「運動」へ、意味と無意味の境界へと向かう批評。アルトー、ランボー。ベーコン、ゴッホ。ニジンスキー、土方巽。小林秀雄、吉本隆明。ゴダール、ヴェンダース。ブランショ、ドゥルーズ…あらゆるテクストと共振し、生の流れそのものに触れようとする「強度」のエクリチュール。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 言語-可能性としての詩学
  • 2 身体-アルトーの旅
  • 3 都市-差異の増殖
  • 4 文学-小林秀雄の実験
  • 5 美術-線の闘争
  • 6 舞踏-奇妙なポトラッチ
  • 7 強度-力へと開かれる絵画
  • 8 境界-三つの物語

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 意味の果てへの旅 : 境界の批評
著作者等 宇野 邦一
書名ヨミ イミ ノ ハテ エノ タビ
書名別名 Imi no hate eno tabi
出版元 青土社
刊行年月 1996.10
版表示 新装版
ページ数 323p
大きさ 20cm
ISBN 4791754883
NCID BN15229292
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全国書誌番号
97073468
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言語 日本語
出版国 日本
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