D : 死とイマージュ

宇野邦一 著

あらゆる分野に影響を及ぼしながら、あくまで特異であった哲学者ドゥルーズ。その「Dの思考」とは何か。この「生の哲学者」の自死の意味を、彼とともに「現代思想」を担ったガタリ、フーコー、ラカン、ベケットらの思考とつきあわせながら検証し、全く新しいイマージュ論、絵画論を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 レクイエム(ジル・ドゥルーズのために
  • フェリックス・ガタリのために)
  • 2 Dと分身(フーコーとドゥルーズ
  • ベケットとドゥルーズ
  • ベルクソンとドゥルーズ
  • ラカンとドゥルーズ)
  • 3 イマージュと主体化について(他と多の素描
  • 視線を見る?
  • 絵画の裏切り-ブルトンと画家たち
  • 時間の絵画 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 D : 死とイマージュ
著作者等 宇野 邦一
出版元 青土社
刊行年月 1996.10
ページ数 301p
大きさ 20cm
ISBN 4791754875
NCID BN15189904
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全国書誌番号
97073473
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言語 日本語
出版国 日本
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