世界の記 : 「東方見聞録」対校訳

マルコ・ポーロ, ルスティケッロ・ダ・ピーサ 著 ; 高田英樹 訳

「東方見聞録」の名で知られるマルコ・ポーロの書『世界の記』は、時代の根本史料でありながら様々な版によって内容が大きく異なる。本書は、最も基本的なフランク‐イタリア語版、セラダ手稿本、ラムージォ版という三つの版を全訳・対校し異同を示した世界で初めての試みであり、詳細な語注・解説とともに、あらゆる探究の確かな基盤となろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 序章
  • 2 往路
  • 3 グラン・カンとカンバルク大都
  • 4 カタイとマンジ
  • 5 帰路
  • 6 アジア

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界の記 : 「東方見聞録」対校訳
著作者等 Polo, Marco
Rusticiano, da Pisa
高田 英樹
書名ヨミ セカイ ノ キ : トウホウ ケンブンロク タイコウヤク
書名別名 Le Divisament dou Monde
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 2013.12
ページ数 796p
大きさ 23cm
ISBN 978-4-8158-0756-6
NCID BB14477512
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全国書誌番号
22364987
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言語 日本語
原文言語 ラテン語
出版国 日本
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