オリヴァ・トウィスト  上巻

ディケンズ 著 ; 鷲巣尚 訳

[目次]

  • 目次
  • 第一章 オリヴァ・トウィストの生れた場所と彼の誕生にまつはつた出來事について / 8
  • 第二章 オリヴァの生立、敎育、食扶持について / 12
  • 第三章 オリヴァが閑職でない仕事にありつかうとした顚末 / 27
  • 第四章 オリヴァ、他の職を授けられ、初めて世間に乘り出す / 39
  • 第五章 オリヴァ、新規のつきあひをする。初めて葬ひにいき、主人の商賣に厭氣がさす / 49
  • 第六章 ノアになぶられて怒つたオリヴァは遂に手を出し、相手を啞然たらしめる / 64
  • 第七章 オリヴァ、相變らずてこずらせる / 71
  • 第八章 オリヴァ、ロンドンへ行く。途中不思議な若者とめぐり會ふ / 80
  • 第九章 陽氣な老紳士とその賴もしいお弟子に關する話のつづき / 92
  • 第十章 オリヴァ、新しい友達の人柄を一層よく知り、ひどい目に遭つて經驗を得る。短いが物語に肝心な一章 / 101
  • 第十一章 警察判事のファング氏及び彼の裁判ぶりの片鱗 / 108
  • 第十二章 オリヴァは今まで覺え知らぬ手當をうける。物語は再び陽氣な紳士とその子分の若者たちに立ち戾る / 118
  • 第十三章 新たな人物が讀者に御披露され、物語に關聯してその人たちの愉快な行狀が述べられる / 132
  • 第十四章 ブラウンロウ氏宅に於けるオリヴァのその後の樣子及び使ひに出た彼の留守中に於けるグリムウィッグ氏の驚くべき豫言 / 144
  • 第十五章 陽氣なユダヤ人とナンシイのオリヴァに對する愛情について / 158
  • 第十六章 ナンシイに捕まつたオリヴァのなりゆき / 169
  • 第十七章 オリヴァの不運はつづき、バムブルは彼を中傷しにロンドンへ上る / 184
  • 第十八章 オリヴァは御立派な仲間と交はりよいことを仕込まれながら日を暮らす / 197
  • 第十九章 立派な計劃が評定され決定される / 209
  • 第二十章 オリヴァ、サイクスへ引渡される / 223
  • 第二十一章 仕事場への長い道中 / 235
  • 第二十二章 押込みの荒仕事 / 243
  • 第二十三章 バムブル氏と一婦人との樂しい談話のあらまし及び、敎區小役人も木石でないこと / 253
  • 第二十四章 貧弱で、短いながらこの物語の鍵となる一章 / 264
  • 第二十五章 物語はフェイギンとその一味に立ち戾る / 272
  • 第二十六章 不可怪な人物が登場して、物語に拔きさしならぬくさぐさのことが行はれる / 281
  • 第二十七章 婦長をぶしつけにも置去りにして中斷した前章のつづき / 298

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 オリヴァ・トウィスト
著作者等 Dickens, Charles
鷲巣 尚
ディケンズ
書名ヨミ オリヴァ トウィスト
書名別名 Oriva toisuto
シリーズ名 角川文庫 ; 第696
巻冊次 上巻
出版元 角川書店
刊行年月 1953
ページ数 309p
大きさ 15cm
NCID BA30599863
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全国書誌番号
53006292
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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