キリスト教と植民地経験 : フィジーにおける多元的世界観

橋本和也 著

大英帝国の植民地支配下、宣教師によって広められたキリスト教は、高度の文明を背景に土着の神々と対立・習合し、多元的世界観をもつ独特の文化を生み出した。先住民のほとんどが信ずるフィジー・キリスト教の特質と変容の過程を、植民地の歴史や伝承・儀礼・生活に探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 文化変容過程モデルと多元的現実-理論的問題点
  • 第2章 キリスト教受容過程と受容の論理
  • 第3章 植民地時代
  • 第4章 植民地下の信仰-過渡性から多元性へ
  • 第5章 現代のキリスト教会
  • 第6章 儀礼にみる「神」と伝統(神々)-「社会劇」としての伝統的訪問儀礼
  • 第7章 キリスト教と多元的現実
  • 終章 キリスト教と現在-都市への視点

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 キリスト教と植民地経験 : フィジーにおける多元的世界観
著作者等 橋本 和也
書名ヨミ キリストキョウ ト ショクミンチ ケイケン
書名別名 Kirisutokyo to shokuminchi keiken
出版元 人文書院
刊行年月 1996.12
ページ数 300p
大きさ 22cm
ISBN 4409530186
NCID BN15925409
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全国書誌番号
97063593
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言語 日本語
出版国 日本
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