知識論のための覚書

竹内成明 著

「権力に対する性」から「権力である性」へ、働きを転倒させてきた近代の「理性」-ウェーバー、マルクスからアルチュセール、フーコーに至る議論を検証しつつその転倒のプロセスを辿り、「知ること」の本質と人間にとっての意味を問いなおす、書下し論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生のなかの知識
  • 第2章 疑われる知識
  • 第3章 相対化への道
  • 第4章 実践からドラマへ
  • 第5章 環境のなかの科学
  • 第6章 開かれる知識

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知識論のための覚書
著作者等 竹内 成明
書名ヨミ チシキロン ノ タメノ オボエガキ
書名別名 Chishikiron no tameno oboegaki
出版元 れんが書房新社
刊行年月 1997.1
ページ数 227p
大きさ 20cm
ISBN 4846201740
NCID BN16037322
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全国書誌番号
97060503
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言語 日本語
出版国 日本
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