絵画の黄昏 : エドゥアール・マネ没後の闘争

稲賀繁美 著

スキャンダルと美意識の間。絵画と批評、美学と政治学が交錯する地点で「近代芸術」の成り立ちそのものを問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 抹殺されたスキャンダル-もうひとつの一八六三年
  • 第2章 死亡記事の闘い-一八八三年のエドゥアール・マネ
  • 第3章 死後売り立ての政治学
  • 第4章 大芸術の終焉
  • 第5章 黄昏あるいは黎明-美学の変貌
  • 第6章 美術行政と美術制度の刷新

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 絵画の黄昏 : エドゥアール・マネ没後の闘争
著作者等 稲賀 繁美
書名ヨミ カイガ ノ タソガレ
書名別名 Kaiga no tasogare
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 1997.1
ページ数 407, 60p
大きさ 22cm
ISBN 4815803005
NCID BN1585634X
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全国書誌番号
97058031
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言語 日本語
出版国 日本
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