刑事法学の課題と展望 : 香川達夫博士古稀祝賀

内藤謙 ほか編

[目次]

  • 事実的故意における意味の認識
  • 故意の体系的地位
  • 属地主義における犯罪地の決定
  • 日本における「古典学派」刑法理論と判例・実務-共謀共同正犯を中心に
  • 保障人的地位の発生根拠について
  • 違法の統一性と相対性
  • 防衛行為と第三者の法益の侵害について
  • 防衛意思について
  • 自招危難について
  • 臓器「提供」における被害者の意思-ドイツ臓器移植法に関する議論を素材として〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 刑事法学の課題と展望 : 香川達夫博士古稀祝賀
著作者等 内藤 謙
芝原 邦爾
西田 典之
香川 達夫
書名ヨミ ケイジホウガク ノ カダイ ト テンボウ
書名別名 Keijihogaku no kadai to tenbo
出版元 成文堂
刊行年月 1996.10
ページ数 487p
大きさ 22cm
ISBN 479231416X
NCID BN15202048
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全国書誌番号
97046383
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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