羅生門・蜘蛛の糸・杜子春 : 外十八篇

芥川竜之介 著

小説家の登龍門である「芥川賞」に、その名をとどめる芥川龍之介は、深刻な人生の悩みに耐えながら、機智と諧謔と博識を駆使し、みごとな短篇小説を書き残した。新鮮な抒情、傑出した虚構、そして明晰な文章で、今なお人々を魅了してやまない不世出の天才の代表的作品を、一冊に収めた21世紀への日本の遺産。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 羅生門・蜘蛛の糸・杜子春 : 外十八篇
著作者等 芥川 竜之介
書名ヨミ ラショウモン クモ ノ イト トシシュン
書名別名 杜子春

蜘蛛の糸
シリーズ名 文春文庫
出版元 文芸春秋
刊行年月 1997.2
ページ数 484p
大きさ 16cm
ISBN 4167113058
NCID BA30938481
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全国書誌番号
97044163
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言語 日本語
出版国 日本

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