現代批評のプラクティス  4 (文学の境界線)

富山太佳夫 編

文学研究の新たなるヴィジョン形成に向けて。これまで正統とされてきた文学史や代表的作品が特定のイデオロギーの産物であることが判明した今、文学は何であると考えればよいのか。英米文学というこれまでの閉域を打破して、文学の概念の問い直しとその拡大を図る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 境界線の文学
  • 類似という名の病-フィリップ・K・ディックのお告げ
  • 歴史を縁取るもの・歴史の周縁にいるもの-『オールド・モータリティ』に見るスコットの歴史小説作法
  • 学者動物について-フランス革命論争とバーソロミュー・フェア
  • 田舎では農民が…-イギリスの農民文学
  • 他者の問題-差異、差別、コロニアリズムの言説
  • 帝国の風景

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代批評のプラクティス
著作者等 Bhabha, Homi K
Mitchell, W. J. Thomas
富山 太佳夫
折島 正司
永富 久美
高橋 和久
鶴見 良次
書名ヨミ ゲンダイ ヒヒョウ ノ プラクティス
書名別名 文学の境界線
巻冊次 4 (文学の境界線)
出版元 研究社
刊行年月 1996.4
ページ数 270p
大きさ 20cm
ISBN 4327152145
NCID BN14341617
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全国書誌番号
97042554
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

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