ブルンナー著作集  第1巻

ブルンナー E.【著】<Brunner Emil>;清水 正【訳】

第一次世界大戦後、バルトの『ローマ書』をいち早く評価し、「神の言葉の神学者」として共同戦線を張りながらも、神学の宣教的課題としての『エリスティーク』を提唱し、遂には「自然神学」をめぐってのバルトとの厳しい対立を経て、独自の道を歩んでいったブルンナー。本巻では未邦訳を中心にブルンナー神学形成期の軌跡を鮮やかに示す主要論文・講演を収める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • カール・バルト『ローマ書』書評-時代にかなった、非近代的な注解(1919年)
  • 人間性の限界(1922年)
  • 神学の根拠と対象としての啓示(1925年)
  • 宗教改革とロマン主義(1925年)
  • 神学のもう一つの課題(1929年)
  • セーレン・キルケゴールの使信(1930年)
  • 神学と存在論、あるいは岐路に立つ神学(1931年)
  • 神学の問題としての《結合点》への問い(1932年)
  • 自然と恩恵-カール・バルトとの対話のために(1934年)
  • 宣教する教会にとっての旧約聖書の不可欠性(1934年)
  • 新しいバルト-カール・バルトの人間論への論評(1951年)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ブルンナー著作集
著作者等 Brunner, Emil
Brunner, Heinrich Emil
川田 殖
清水 正
熊沢 義宣
ブルンナー E.
書名ヨミ ブルンナー チョサクシュウ
書名別名 神学論集

Burunna chosakushu
巻冊次 第1巻
出版元 教文館
刊行年月 1997.1
ページ数 266p
大きさ 22cm
ISBN 4764233010
NCID BN15715472
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全国書誌番号
97041559
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
神学論集 清水 正
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