無形化世界の力学と戦略 : 理系からの解析は戦略と地政学をどう変えるか  上

長沼伸一郎 著

理系空前のベストセラー「物理数学の直観的方法」の著者が、6年の沈黙を破って放つ驚異的内容。現代世界の経済やメディアのパワーの激突を、独創的手法によって「無形化された戦争」としてパノラマ化する。ベルリンの壁を崩した西側メディアの力は、航空爆弾何トン分の空襲に換算されるか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 無形化世界の力学(「パワーの無形化」の到来
  • 基本となる法則
  • 構造的な相違点は存在するか)
  • 第2部 戦略的環境の可視化(経済力と陸軍力
  • メディアと空軍力
  • 海軍力と知的影響力)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 無形化世界の力学と戦略 : 理系からの解析は戦略と地政学をどう変えるか
著作者等 長沼 伸一郎
書名ヨミ ムケイカ セカイ ノ リキガク ト センリャク
書名別名 Mukeika sekai no rikigaku to senryaku
巻冊次
出版元 通商産業研究社
刊行年月 1997.2
ページ数 280p
大きさ 21cm
ISBN 4924460346
NCID BA30253166
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全国書誌番号
97040299
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言語 日本語
出版国 日本
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