荒木飛呂彦論

加藤幹郎 著

漫画史に傑出する長編作品『ジョジョの奇妙な冒険』。抒情的かつ異風的であるこの芸術作品を、四半世紀にわたって描きつづける創造力の源泉はどこにあるのか?技法を精緻に分析し、作品を漫画の歴史のなかに位置づけ、理論にもとづいて荒木飛呂彦の作風と物語の独創性を読み解く。ファン待望の漫画評論!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 波紋とは何か、スタンドとは何か
  • 第2章 差異と反復の主題系
  • 第3章 「奇妙な」杜王町空間
  • 第4章 革新的な漫画スタイル変様
  • 第5章 美術史観点から芸術漫画を読む
  • 第6章 岸辺露伴と荒木飛呂彦
  • 第7章 二元論を超えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 荒木飛呂彦論
著作者等 加藤 幹郎
書名ヨミ アラキ ヒロヒコ ロン : マンガ アート ニュウモン
書名別名 マンガ・アート入門

Araki hirohiko ron
シリーズ名 ちくま新書 1052
出版元 筑摩書房
刊行年月 2014.1
ページ数 197p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06758-6
NCID BB14449812
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全国書誌番号
22391910
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言語 日本語
出版国 日本
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