ローマ建国以来の歴史  4

リウィウス 著

王政期から著者同時代のアウグストゥス期に至るローマ史を編年体で叙述した大作。前326‐293年に相当する本分冊では、第二回サムニウム戦争の開始からカウディウムの屈辱を経てローマの勝利による終結、また第3回サムニウム戦争の開始からセンティヌムにおけるデキウス・ムスの自己犠牲による勝利など、ローマがイタリア半島に覇権を拡大していく過程が扱われる。本邦初完訳。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローマ建国以来の歴史
著作者等 Livius, Titus
Livy
吉村 忠典
安井 萠
小池 和子
岩谷 智
毛利 晶
毛利 昌
リウィウス
書名ヨミ ローマ ケンコク イライ ノ レキシ
書名別名 Titi Livi Ab Urbe Condita

イタリア半島の征服. 2
シリーズ名 西洋古典叢書 / 内山勝利, 大戸千之, 中務哲郎, 南川高志, 中畑正志, 高橋宏幸 編集委員 L023
巻冊次 4
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2014.1
ページ数 311,27p
大きさ 20cm
付随資料 8p.
ISBN 978-4-87698-293-6
NCID BA86089067
BC09228833
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全国書誌番号
22356132
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ラテン語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
イタリア半島の征服. 2 毛利晶
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