地中海終末論の誘惑

蓮実重彦, 山内昌之 編

期待と幻滅の交錯する「白い海」-この開かれた内海から、なぜ終末の預言が発せられたのか?諸文明が交流し、衝突をくり返してきた地中海世界を通して、世紀末の現代を読みとく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 歴史のなかの地中海
  • 第2章 古代黙示文学の終末論
  • 第2章 フィオーレのヨアキムの千年王国説
  • 第3章 黙示録図像の変遷
  • 第4章 ビザンティン思想における終末論
  • 第5章 コロンブスと終末論
  • 第6章 イスラーム暦千年を迎えるオスマン社会
  • 第7章 天路歴程譚の系譜
  • 第8章 イスラーム・スペインの終わらない終末
  • 第9章 この世は恥辱と悪徳に満ち満ちているか
  • 第10章 地中海の曙光
  • 第11章 欲望の磁場
  • 第12章 「東方」よ、勝ち誇れる「東方」よ
  • 第13章 終末の太陽

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地中海終末論の誘惑
著作者等 大貫 隆
宮下 志朗
宮崎 和夫
小池 寿子
山内 昌之
斎藤 文子
本村 凌二
杉田 英明
池上 俊一
石井 洋二郎
秋山 学
臼井 隆一郎
蓮実 重彦
鈴木 董
鈴木 雅雄
書名ヨミ チチュウカイ シュウマツロン ノ ユウワク
書名別名 Chichukai shumatsuron no yuwaku
シリーズ名 UP選書 273
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1996.9
ページ数 240p
大きさ 19cm
ISBN 4130020730
NCID BN15062856
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全国書誌番号
97035454
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言語 日本語
出版国 日本

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