近世数学史談・数学雑談 : 復刻版

高木貞治 著

わが国数学界の第一人者であった故高木貞治博士が、近世における数学発展の歴史を現代に再現した『近世数学史談』および、当時の数学の諸問題を興味深く語った『数学雑談』。日本の数学界の遺産として次世代へ残したい2冊を合本した復刻版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 正十七角形のセンセーション
  • 近世数学の発端
  • ガウス略歴
  • 研究と発表
  • ガウス文書
  • レムニスケート函数の発見
  • レムニスケート函数の発見
  • 数字計算とガウス
  • 書かれなかった楕円函数論
  • パリ工芸学校
  • 三つのL
  • 工芸学校の数学者
  • コーシーの教程及び綱要
  • 函数論縁起〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近世数学史談・数学雑談 : 復刻版
著作者等 高木 貞治
書名ヨミ キンセイ スウガク シダン スウガク ザツダン
書名別名 数学雑談
出版元 共立
刊行年月 1996.12
版表示 復刻版
ページ数 274p
大きさ 19cm
ISBN 4320015517
NCID BN15584873
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全国書誌番号
97026178
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言語 日本語
出版国 日本
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