ル・コルビュジエ生政治としてのユルバニスム

八束はじめ 著

世界危機の30年代ヨーロッパに交錯する多様多彩な思想をかい潜り、フーコーの権力論に直結するル・コルビュジエの「ユルバニスム」は如何に構想されたのか。モダニズムの巨星を読み直す、全く独創的かつ画期的思索。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 地域主義の淵源
  • 第2部 マシニズムで武装したサン・シモン主義者
  • 第3部 知の宮殿「ムンダネウム」
  • 第4部 分類すること(名付けること)と配置すること
  • 第5部 規律と計画:一致することと相違すること
  • 第6部 異なるものと他なるもの
  • 付記 ルドゥからル・コルビュジエまで

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ル・コルビュジエ生政治としてのユルバニスム
著作者等 八束 はじめ
書名ヨミ ル コルビュジエ セイセイジ ト シテ ノ ユルバニスム
書名別名 Ru korubyujie seiseiji to shite no yurubanisumu
出版元 青土社
刊行年月 2014.1
ページ数 412p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6755-7
NCID BB14540368
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全国書誌番号
22350744
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言語 日本語
出版国 日本
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