こうしてテレビは始まった = How Television Was Introduced into Japan : 占領・冷戦・再軍備のはざまで

有馬哲夫 著

メディアの巨人たちの知られざる暗闘。メディア史であり、日米交流史でもあるテレビの歴史を通じて、テレビ元年生まれの著者が、「テレビとは何か」に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ファイスナーとハウギー
  • 「ラジオの父」と「トーキーの父」からテレビは始まった
  • テレビ導入を望んだ「放送法の父」と「民間放送の父」
  • 「テレビの父」の戦前と戦後
  • 「ニュース解説の父」と「VOAの父」の登場
  • 「テレビの父」が「ラジオの父」を押しのけた
  • 「テレビの父たち」の密約の崩壊
  • 「プロパガンダ放送の父たち」と「海上自衛隊の父」
  • 「テレビの父たち」のバトルロワイヤル
  • 日本テレビの誕生とマイクロ波通信網の流産
  • 忘れ去られた「テレビの父たち」
  • かくてテレビは台湾にもたらされた-知られざる日米合作

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 こうしてテレビは始まった = How Television Was Introduced into Japan : 占領・冷戦・再軍備のはざまで
著作者等 有馬 哲夫
書名ヨミ コウシテ テレビ ワ ハジマッタ : センリョウ レイセン サイグンビ ノ ハザマ デ
書名別名 How Television Was Introduced into Japan

Koshite terebi wa hajimatta
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2013.12
ページ数 325,4p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-623-06772-5
NCID BB14352459
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22347232
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想