色彩がわかれば絵画がわかる

布施英利 著

すべての色は、三原色をもとにして作られる。これが、四色でも、二色でもいけないのはなぜか。そもそも「色」とは何なのか-。ニュートンのような物理学者、ゲーテという文学者、それに美術やデザインまで、多様な分野の専門家が取り組んできた色彩学。その理論の基本は、難しそうに見えて、実はとてもシンプルである。北欧デザインがもつ色彩美、遠近法との緊密な関係、印象派の絵画における「光」の見方など、色彩という観点から、美術鑑賞の知性を養う一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 三つの色(色彩学の基本
  • 色の特性、いろいろ
  • ゲーテの色彩学)
  • 第2章 四つの色(四原色説
  • 赤と青
  • 白と黒
  • 赤と黄と緑と青)
  • 第3章 丸い色(調和
  • 球体の宇宙)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 色彩がわかれば絵画がわかる
著作者等 布施 英利
書名ヨミ シキサイ ガ ワカレバ カイガ ガ ワカル
書名別名 Shikisai ga wakareba kaiga ga wakaru
シリーズ名 光文社新書 674
出版元 光文社
刊行年月 2013.12
ページ数 220p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03777-2
NCID BB14290475
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全国書誌番号
22342138
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言語 日本語
出版国 日本
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