官能教育

植島啓司 著

日本人はなぜこれほど不倫に厳しくなったのか?妻・愛人・女友だちの三人を必要とした古代ギリシアの男たち。夫承認のもと、若い恋人と戯れた十四世紀フランスの妻たち。たいていの妻に愛人がいるエチオピアのボラナ族。いまでもこの世界には、一夫一妻制度におさまらない社会が広く存在する。時代によって愛の価値観はいかに変化してきたのか?世界の結婚制度、不倫の歴史とは?数々の民族調査、芸術作品を例に挙げながら、男女の豊かな関係を探る画期的な書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 人にはなぜ愛人が必要なのか
  • 第2章 愛はいつまでも続かない
  • 第3章 官能教育
  • 第4章 どうして不倫はいけないのか
  • 第5章 窮極の贈り物
  • 第6章 セックスに対抗するにはキスしかない

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 官能教育
著作者等 植島 啓司
書名ヨミ カンノウ キョウイク : ワタクシタチ ワ アイ ト セックス オ イカニ オシエラレテ キタカ
書名別名 私たちは愛とセックスをいかに教えられてきたか
シリーズ名 幻冬舎新書 う-4-1
出版元 幻冬舎
刊行年月 2013.11
ページ数 197p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-98323-6
NCID BB1435769X
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全国書誌番号
22442854
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言語 日本語
出版国 日本
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