数学者ソーフス・リー : リー群とリー環の誕生

A.ストゥーブハウグ 著 ; 熊原啓作 訳

本書は連続群論の創始者としてノルウェーが世界に誇る数学者、ソーフス・リーの伝記である。激動の19世紀ヨーロッパの時代と風景の中でソーフス・リーの成長と成功、結婚、交友、別離、そして病苦が様々な逸話と共に活き活きと綴られている。彼の創始した連続群論は後に大域的なリー群論として完成され、今や現代数学の基本的な概念として代数学、整数論、幾何学、微分方程式論、数理物理学など多くの分野で重要な位置を占め、その重要性はいよいよ増しつつある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ソーフス・リー伝素描
  • 第2部 家族背景としつけ
  • 第3部 学校と教育
  • 第4部 時代と調和して
  • 第5部 クリスチャニア大学教授
  • 第6部 ライプチヒの教授
  • 第7部 道の果てに
  • 付録

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この本の情報

書名 数学者ソーフス・リー : リー群とリー環の誕生
著作者等 Stubhaug, Arild
熊原 啓作
ストゥーブハウグ A.
書名ヨミ スウガクシャ ソーフス リー : リーグン ト リーカン ノ タンジョウ
書名別名 The Mathematician Sophus Lie

Det var mine tankers djervhet
出版元 丸善
刊行年月 2013.11
ページ数 688p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-621-06506-8
NCID BB1423442X
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全国書誌番号
22340890
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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