種から種へつなぐ = SEED TO SEED : 育てて守る在来種・固定種の種

西川芳昭 編

[目次]

  • 第1章 作物の多様な品種の種・種子をそれぞれの地域で守る意味
  • 第2章 内外のジーンバンクにおける有用な遺伝資源の保存
  • 第3章 在来種・固定種の種を見直し受け継いでいくために
  • 第4章 在来種・固定種の種を守るための多様な地域的展開
  • 第5章 遺伝子組み換え作物と種子消毒・輸入種子の脅威
  • 第6章 在来種・固定種の種を「育てて守る」ということ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 種から種へつなぐ = SEED TO SEED : 育てて守る在来種・固定種の種
著作者等 西川 芳昭
書名ヨミ タネ カラ タネ エ ツナグ : ソダテテ マモル ザイライシュ コテイシュ ノ タネ
書名別名 SEED TO SEED

Tane kara tane e tsunagu
出版元 創森社
刊行年月 2013.11
ページ数 251p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-88340-284-7
NCID BB14188570
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全国書誌番号
22331634
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「在来作物」の再評価と利用 江頭宏昌
「育種」「生産」「普及」の連携による自然農法種子の品種育成事業 原田晃伸, 巴清輔, 田丸和久
ネイティブアメリカンの暮らしにヒントを得た伝統野菜復活と「家族野菜」というコンセプト 三浦雅之
京の伝統野菜の保全・利用促進活動 松田俊彦
人と人とのつながりが種をつなぐ「いわき昔野菜」の発掘・普及 富岡都志子
伝統的な遺伝資源を保存・発展させ「食べる」楽しみを次代に伝えたい 小林保
作物の多様な品種の種・種子をそれぞれの地域で守る意味 西川 芳昭
内外のジーンバンクにおける有用な遺伝資源の保存 河瀬眞琴
土の清浄化と自家採種による種の清浄化 横田光弘
在来種・固定種の種を「育てて守る」ということ 金子美登
地方は自然のDNAバンク「山のこころ」に耳を傾けながらの暮らし ジョン・ムーア
有名店によるメニュー開発から学校教育まで広がる「江戸東京野菜」の復活運動 大竹道茂
本当のことはわからない種子消毒とブラックボックスの輸入種子 辻万千子
種をあやし、種を採るなかで感じる小さな粒の神秘性、すばらしさ、大切さ 岩崎政利
種苗交換会や種子の冷凍保存、種苗ネットワーク化による自家採種運動 林重孝
自家採種を勧める「変な種屋」の使命は「誰もが種採りをする世界」のための種まき 野口勲
遺伝子組み換え作物で種子・食料を支配 安田節子
集めた種を貸し出し、2倍にして返してもらうお金で取引をしない「安曇野たねバンク」 臼井朋子
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