かかりむすび考

舩城俊太郎 著

[目次]

  • 第1部 本居宣長の"かかりむすび"研究とその関係資料(『ひも鏡』の概要とその名称について
  • 『ひも鏡』の類似文献
  • 『三集類韻』について
  • 『詞の玉緒』の概要と、第一部に関係する資料についてのまとめの図)
  • 第2部 宣長の"かかりむすび"説の受容と誤解(江戸時代の『ひも鏡』『詞の玉緒』についての著述と山田孝雄の"かかりむすび"説
  • 「は」「も」の"かかり"と『詞の玉緒』の活用研究史上の位置
  • 「徒」について
  • 「何」の"かかり"-疑問詞疑問文は連体形で終止する
  • 山田孝雄の"かかりむすび"説の影響)
  • 第3部 "かかりむすび"の再生(間投助詞と終助詞類の呼応現象の指摘
  • 間投助詞と終助詞類の呼応現象についての考察)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 かかりむすび考
著作者等 舩城 俊太郎
書名ヨミ カカリムスビ コウ
書名別名 Kakarimusubi ko
出版元 勉誠
刊行年月 2013.11
ページ数 318,7p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-585-28010-1
NCID BB14102371
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全国書誌番号
22356447
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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