医学部の大罪

和田秀樹 著

医学部は、付属の大学病院とともに、臨床、研究、教育の三つの機能を持っている。そして、現在、そのいずれにおいても二流である。それどころか、医学・医療の進歩の最大の抵抗勢力となっている。しかし、医学部が変われば、先進医療立国となることも夢ではない。その日に向けて、これまで誰も書かなかった医学部の22の大罪をあえて問う!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 超高齢社会に対応できない医学部-医学部の少ない県ほど、寿命が長く、医療費も少ない!?
  • 第2章 ガンも減らず、ガンで死ぬ人も減らせない医学部-ガン検診の普及でガンが増える不思議
  • 第3章 心の時代に背く医学部-四十歳未満の死因第一位の自殺にも対応できない
  • 第4章 製薬会社の治験機関でしかない医学部-メタボブームのインチキはなぜ起こったか?
  • 第5章 優秀な学生をバカにして送り出す医学部-大学病院に研修医が集まらなくなっているわけ
  • 第6章 医療行政を歪める医学部-既得権の権威主義から競争原理の働く実力主義へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 医学部の大罪
著作者等 和田 秀樹
書名ヨミ イガクブ ノ タイザイ
書名別名 Igakubu no taizai
シリーズ名 ディスカヴァー携書 113
出版元 ディスカヴァー・トゥエンティワン
刊行年月 2013.11
ページ数 247p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7993-1398-5
NCID BB14099233
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全国書誌番号
22335326
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言語 日本語
出版国 日本
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