シチリアの歴史

ジャン・ユレ 著 ; 幸田礼雅 訳

平野、台地、丘さらには火山も存在し、さまざまな農業が中心産業ではあるが、漁場、鉱脈、石油など豊かな資源も有する。イタリア・ギリシア・アフリカに面し、東洋と西洋を結ぶ位置にあるため、あらゆる国の影響を受けてきた。その過程と現代の問題点までを詳しく解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 島
  • 第1部 ローマ帝国崩壊までのシチリア(先史ならびに原史時代
  • ギリシア時代
  • ローマ人の征服と支配)
  • 第2部 異民族の侵入から十二世紀末までのシチリア(異民族の征服とビザンティン帝国の支配
  • アラブの支配
  • ノルマン王国)
  • 第3部 一一九四年から現代まで(ホーエンシュタウフェン朝
  • アンジュー王家とアラゴン王家
  • 独立の最後からリソルジメントまで(一四〇九〜一八六〇年)
  • シチリアと現代のイタリア)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シチリアの歴史
著作者等 Huré, Jean
幸田 礼雅
Hur'e Jean
ユレ ジャン
書名ヨミ シチリア ノ レキシ
書名別名 Histoire de la Sicile

Shichiria no rekishi
シリーズ名 文庫クセジュ 985
出版元 白水社
刊行年月 2013.11
ページ数 175,3p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-560-50985-2
NCID BB14007279
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全国書誌番号
22334175
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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