ザ・タイガース : 世界はボクらを待っていた

磯前順一 著

ザ・タイガースは1960年代後半の音楽ブーム「グループ・サウンズ(GS)」を牽引したトップグループ。本書は、ジュリーこと沢田研二をはじめとしたメンバー達の上京からグループ解散までの約五年にわたる全軌跡を、膨大な資料を駆使し活写する。ザ・タイガースの想い、苦悩、そしてあの時代がよみがえる、渾身の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ ロング・グッバイのあとで
  • 第1章 京都から大阪へ-アイビーとビートルズ
  • 第2章 東京-GSブームの到来と亀裂
  • 第3章 東京からニューヨークへ-サイケブームのなかで
  • 第4章 ロンドン、パリそして京都-解散そして復活
  • エピローグ 四〇年ロマンス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ザ・タイガース : 世界はボクらを待っていた
著作者等 磯前 順一
書名ヨミ ザ タイガース : セカイ ワ ボクラ オ マッテ イタ
書名別名 Za taigasu
シリーズ名 集英社新書 0714
出版元 集英社
刊行年月 2013.11
ページ数 286p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720714-9
NCID BB13966397
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全国書誌番号
22332546
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言語 日本語
出版国 日本
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