『風立ちぬ』を語る : 宮崎駿とスタジオジブリ、その軌跡と未来

岡田斗司夫, FREEex 著

『On Your Mark』『ゲド戦記』『借りぐらしのアリエッティ』…他のジブリ作品も交え、宮崎駿という人間、アニメ作家としての巧みな技術力、今後のジブリの展望に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 『風立ちぬ』を語る(ボロボロだった、最近の宮崎駿監督作品
  • いびつな天才の恋愛物語 ほか)
  • 第2章 アニメ作家・宮崎駿のすごみ(宮崎駿監督は、単なる「老害」ではない!
  • わずか半年、素人同然のスタッフで作られた『カリオストロの城』 ほか)
  • 第3章 父と息子(『ゲド戦記』騒動
  • ジブリでは新人監督が育たない ほか)
  • 第4章 ジブリはどこに向かうのか(なぜ宮崎駿は引退するのか?
  • やりたいことをすべてやってしまった ほか)
  • 第5章 『風立ちぬ』への疑問に答える(『風立ちぬ』は綺麗な恋愛の話ではない
  • 美しいものにしか興味のない堀越二郎と宮崎駿 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 『風立ちぬ』を語る : 宮崎駿とスタジオジブリ、その軌跡と未来
著作者等 FREEex
岡田 斗司夫
書名ヨミ カゼ タチヌ オ カタル : ミヤザキ ハヤオ ト スタジオ ジブリ ソノ キセキ ト ミライ
書名別名 Kaze tachinu o kataru
シリーズ名 光文社新書 667
出版元 光文社
刊行年月 2013.11
ページ数 190p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03770-3
NCID BB14033789
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全国書誌番号
22331691
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言語 日本語
出版国 日本
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