縄文時代の生業と社会

山本直人 著

縄文時代後晩期の人間と自然環境の関わりについて、北陸南部地域を中心に、道具や建造物、気候変動などさまざまな視点から精緻に分析。当該地の地域社会の変遷過程を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 地域社会研究の目的と方法
  • 第1章 打欠石錘の用途と漁労活動
  • 第2章 植物質食料と打製石斧からみた生業活動
  • 第3章 環状木柱列の年代と機能・用途
  • 第4章 赤彩土器の発達と外来系土器の移入形態
  • 第5章 後晩期の社会と地域社会
  • 終章 手取川扇状地における縄文時代後晩期の地域社会

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 縄文時代の生業と社会
著作者等 山本 直人
書名ヨミ ジョウモン ジダイ ノ セイギョウ ト シャカイ
書名別名 Jomon jidai no seigyo to shakai
出版元 同成社
刊行年月 2013.11
ページ数 198p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-88621-651-9
NCID BB14000804
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全国書誌番号
22332627
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言語 日本語
出版国 日本
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