図書館資源の共有理念とその検証

日本図書館学会研究委員会 編

本書では、在来型の図書館相互協力の枠組みに新たに登場した電子メディアあるいはネットワーク情報資源をも射程に入れた上で、協力関係が深まりつつある図書館間の資源共有の理念を捉え直そうとした。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 図書館資源共有の理論モデルのための枠組み
  • 資源共有と図書館の将来
  • 現物貸借の現状と物流の課題
  • 専門主題の文献・情報センターと外国雑誌センターの現状
  • 「電子図書館」システムと資源共有-日本の次世代プロジェクトを中心に

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 図書館資源の共有理念とその検証
著作者等 兼松 芳之
加藤 信哉
吉田 昭
宮部 頼子
日本図書館学会
日本図書館学会研究委員会
石井 啓豊
郡司 良夫
書名ヨミ トショカン シゲン ノ キョウユウ リネン ト ソノ ケンショウ
シリーズ名 論集・図書館情報学研究の歩み 第16集
出版元 日外アソシエーツ
刊行年月 1996.8
ページ数 125p
大きさ 21cm
ISBN 4816913866
NCID BN14873718
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97019544
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想